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新芽が霜に  ヒロ - 2016/04/22(Fri) 06:23 No.2076

新芽が霜にやられて芽が今枯れています花と生育に問題ないですか?
Re: 新芽が霜に  日本皐月協同組合 - 2016/04/25(Mon) 14:54 No.2077

多少あると思います。
新芽は出ますので、その為にも日が当たり過ぎないよう置き場所を玄関先や、庇の下、カーポートなどにして保護してあげてください。

根接ぎについて  掬水 - 2016/03/08(Tue) 08:57 No.2071

根接ぎを考えております。同一品種でなければ活着しないのでしょうか?兄弟種なら可能、または品種に拠らず可能等の条件があればご教授願います。
Re: 根接ぎについて  月刊さつき編集部 - 2016/03/11(Fri) 13:16 No.2073

 協同組合様から依頼を受けて書かせていただきます。根接ぎについてですが、その良し悪しは別問題として、品種が違っていても、互いに水吸いがしっかりと合わさり、かつ樹勢さえよい状態を保てれば活着すると思われます。例えば、日光に晃山や如峰山を接げば、系統は一緒ですから幹肌等に違和感はないと思われます。また、全く違う品種でも、活着自体はすると思われますが、幹肌の質感の違いもあれば、接いだ部分からは接いだ側の形質の枝が出ますので、その後の樹作りには十分な注意が必要です。違和感が残る場合もあるかもしれません。それから、サツキに限らずツツジ属の樹木とも活着させることもできるようですが、それだとサツキとしての価値が下がるものと思われます。
Re: 根接ぎについて  掬水 - 2016/03/14(Mon) 12:02 No.2074

お世話になります。違和感のないよう接ぐため、無難に挿し芽で接ぎ穂を育ててから根接ぎを施すようにいたします。ご返答ありがとうございました。

無題  ヒロ - 2015/12/12(Sat) 19:21 No.2068

我が家のさつき盆栽が花芽を残して葉がほとんど落ちました、何か病気ですか?薬ガイですか?一鉢だけです、このままで大丈夫でしょうか教えて下さい(早くから紅葉していました)
Re: 無題  月刊さつき編集部 - 2015/12/18(Fri) 17:24 No.2069

 協同組合様から依頼され、書き込ませていただきます。現物を見ていないため、ハッキリとしたことはわかりませんが、サツキでは比較的よく見かける症状のひとつですね。特にこれから春にかけて多く見られます。原因は様々考えられますが、第一に乾燥が原因だと思われます。根詰まりして、灌水をしても根際から根の中心部に水分が行き渡らず、水分を得られないがために、葉をふるっているのかもしれません。また、何度も軽い水切れを起こしていたり、灌水のタイミングがズレたりすると、用土中の水分バランスが崩れて、部分的に乾燥している所とそうでない所が混在し、支障を来たしていることも考えられます。実際に紅葉が早いということは、結果として樹勢を落としていると思われます。鉢土を触ってみて、硬いと感じたら、来春植え替えるとよいでしょう。場合によっては、根腐れしていることも考えられますので、早めに根の状態を確認するとよいでしょう。ただし、保護施設の無い方は、来春になってから根の状態を確認する方が懸命です。

無題  - 2015/11/05(Thu) 13:21 No.2066

ありがとうございました 薬剤撒布で様子をみてみます    もう一つ教えてください さつきもてんぐ巣病にかかりますか?小さな芽がぎっしりで大きくなりません 薬剤はありますか? いつもすみません
Re: 無題  ラビット - 2015/11/08(Sun) 21:15 No.2067

さつきもてんぐ巣病にかかります。見つけたら切り取り、焼却処分します。

教えてください  - 2015/11/02(Mon) 15:58 No.2064

友達のさつきの葉が黄色や茶褐色になっています先月頃からだそうです 100本くらいが全部です。違うところにおいている木は大丈夫みたいで緑色をしています 消毒月2回、まめにする人なんですが、ケルセンやコテツもつかっています棚全体が茶褐色に見えるほどですダニか菌なのかわかりません 日当たりはいいところですが風通しはあまりよくないところです。思い当たることがあればおしえてください。対策もお願いします
Re: 教えてください  ラビット - 2015/11/03(Tue) 22:34 No.2065

実物を拝見してみないと判りませんが、書き込み内容から判断すると、べと病ではないかと思います。
風通しが良くないとなれば可能性が高いです。。
対策は、風通しの良いところに移して様子をみながら殺菌剤を散布してみるしかないと思います。

植え替え  ヒロ - 2015/10/04(Sun) 14:11 No.2051

今の時期に植え替え考えて居ますが花芽がしっかりと乗ってからがいいですか 教えて下さい
Re: 植え替え  日本皐月協同組合 - 2015/10/06(Tue) 14:07 No.2052

早い方はお盆過ぎから秋口にかけてしますが、これからですと保護施設がない場合は早めにしてください。霜の降りる前が良いです。
いずれにしても、軽めの植え替えにしてください。古木はしないほうが無難です。
Re: 植え替え  ラビット - 2015/10/11(Sun) 21:12 No.2054

来年、花を楽しみたいのであれば軽めの植替えにしますが、保護施設があれば今からでも問題ないかと思います。
花を観ないのでしたら植え替えても問題ないと思いますが、2月下旬以降の方が良いと思います。(関東周辺を基準に考えています。)
根詰りが起きているようでしたらやめた方が良いです。いずれにしても、2月中旬以降に植替えした方が良いと思います。

ご回答確認いたしました  KENT - 2015/08/18(Tue) 17:07 No.2050

月刊さつき研究編集部様

お世話になります。早速ご回答いただきありがとうございます。
購読しているさつき研究などからの情報でペスタロチア病と推測したものです。ご回答の中で思い当たる節がございました。高温の風通しの悪い場所で管理せざるを得ない状況にあったためにいずれかの病原菌が付着したとすると合点がいきます。あくまで仮定ではありますがご回答に準じて管理してみます。
ありがとうございました。

無題  月刊さつき研究編集部 - 2015/08/18(Tue) 14:44 No.2049

 組合様から依頼を受け、代わりに投稿いたします。葉が赤褐色から黒褐色になってパラパラと落葉するようですが、それには様々な原因が考えられます。それでもまずはペスタロチア病と仮定してお話します。症状そのものは、褐斑病、炭そ病、斑点病、べと病などと似た症状があると思われます。ただし、葉先から枯れこむ症状からすると、ペスタロチア病が一番近いような気もします。褐斑病は葉脈に沿って不定形なまだら模様を呈し、炭そ病は水玉状に中心点から外に広がるような病斑を呈し、斑点病はスポット的な病斑が点在する形です。べと病はちょうど今の時期、葉が黒褐色に枯れる病気です。ただし、どの病気もどっちつかずの似た症例もあって、見分けが付かない場合も多いものです。
 しかし、どちらにしても原因はカビの一種で、空気中の病菌が葉に付着して起こります。特に台風や大風などで葉に傷が付いたり、害虫の食害などに遭うと、そこから病菌が侵入しやすくなり、被害が拡大する場合があります。ひょっとすると、風通しが悪い環境にあって、なおかつ何らかの原因(高温による葉焼けや水切れ、多肥による肥料やけなど)を伴って樹勢が落ちた樹であったのかもしれません。
 対策としては、殺菌剤を散布することになりますが、病葉は完全に枯れている葉だけを手で払うように取り去り、ビニール袋などに集めて燃えるゴミとして出すとよいでしょう。なるべく病菌を拡散させないように心がけます。仮に病葉であっても、緑色の部分が残っていれば、多少でも光合成をするはずですから、残しておいた方が樹のためにもいいでしょう。樹にとって不要とみなされれば、自然に落葉するはずです。
 薬剤はダコニール1000とトップジンM水和剤を使用とのことですが、別な薬剤を試されてはいかがでしょうか。たとえばジマンダイセン水和剤を500〜1000倍、Zボルドー水和剤を500倍をローテーションで散布し、再度冬期(落葉後)に石灰硫黄合剤(夏期は使用不可)を20〜40倍で散布すると効果的だと思われます。その上で、樹勢が悪ければ、風通しのよい半日陰の穏やかな環境下で管理し、樹勢の回復を待つとよいでしょう。

ペスタロチア病かも…  KENT - 2015/08/17(Mon) 14:01 No.2048

初めて質問させていただきます。
7月から葉の先端から赤褐色にやけはじめ、今では全体の半分ほどが黒褐色にやけてしまい、部分的には触れるとパラパラ落葉してしまうような状況です。ダコニール1000とトップジンM水和剤をローテーションしていましたが、春先に植替えを行ったこともあり若干弱っていたのか、回数が少なかったか、或いは頻度が多すぎたかこれといった原因は特定できないでおります。他に春先に剪定植替えした樹もあるのですが、置き場が離れているためか被害は1本だけです。
つきましては、原因の特定はここだけでは難しいと思いますので、この症状がペスタロチア病であると仮定して、病変のある葉を落とした方が良いとか、来年の選定までそのままで灌水のみで管理する等々、今後の管理についてご教授いただきたくお伺いいたします。宜しくお願いいたします。

赤玉土に植えられたさつきについて  - 2015/06/13(Sat) 09:13 No.2042

購入した鉢植えのさつき(品種名: 松波)が赤玉土に植えられていました。
この場合、黒土などに地植えされた新木と同様に、時期を見計らって根洗いを行い、用土を全て鹿沼土に置換したほうが、将来的に良いでしょうか。
そのまま赤玉土に植え替えるか、悩んでいます。
樹は幹回り7cm程度の若木です。

一案をいただけましたら、幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
Re: 赤玉土に植えられたさつきについて  日本皐月協同組合 - 2015/06/15(Mon) 13:33 No.2044

このまま赤玉土のままでも良いのですが、鹿沼土に植え替えるのであれば、(現在水通りが良ければ)来春根洗いをしてから植え替えてください。
Re: 赤玉土に植えられたさつきについて  プリン - 2015/06/20(Sat) 05:51 No.2046

ご回答ありがとうございました。
赤玉土のままでも構わないのですね。
現状、水通りはあまり良くないので、軽く根をほぐした後、赤玉土に植えて様子を見たいと思います。
どうもありがとうございました。
Re: 赤玉土に植えられたさつきについて  日本皐月協同組合 - 2015/06/22(Mon) 11:34 No.2047

もし赤玉土から鹿沼土に変更するときは、土の性質が違いますので、必ず根洗いをしてください。

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