日本皐月協同組合ホームページの掲示板
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植え替え 投稿者:ヒロ 投稿日:2015/10/04(Sun) 14:11 No.2051  
今の時期に植え替え考えて居ますが花芽がしっかりと乗ってからがいいですか 教えて下さい


Re: 植え替え 日本皐月協同組合 - 2015/10/06(Tue) 14:07 No.2052  

早い方はお盆過ぎから秋口にかけてしますが、これからですと保護施設がない場合は早めにしてください。霜の降りる前が良いです。
いずれにしても、軽めの植え替えにしてください。古木はしないほうが無難です。


Re: 植え替え ラビット - 2015/10/11(Sun) 21:12 No.2054  

来年、花を楽しみたいのであれば軽めの植替えにしますが、保護施設があれば今からでも問題ないかと思います。
花を観ないのでしたら植え替えても問題ないと思いますが、2月下旬以降の方が良いと思います。(関東周辺を基準に考えています。)
根詰りが起きているようでしたらやめた方が良いです。いずれにしても、2月中旬以降に植替えした方が良いと思います。


ご回答確認いたしました 投稿者:KENT 投稿日:2015/08/18(Tue) 17:07 No.2050  
月刊さつき研究編集部様

お世話になります。早速ご回答いただきありがとうございます。
購読しているさつき研究などからの情報でペスタロチア病と推測したものです。ご回答の中で思い当たる節がございました。高温の風通しの悪い場所で管理せざるを得ない状況にあったためにいずれかの病原菌が付着したとすると合点がいきます。あくまで仮定ではありますがご回答に準じて管理してみます。
ありがとうございました。


無題 投稿者:月刊さつき研究編集部 投稿日:2015/08/18(Tue) 14:44 No.2049  
 組合様から依頼を受け、代わりに投稿いたします。葉が赤褐色から黒褐色になってパラパラと落葉するようですが、それには様々な原因が考えられます。それでもまずはペスタロチア病と仮定してお話します。症状そのものは、褐斑病、炭そ病、斑点病、べと病などと似た症状があると思われます。ただし、葉先から枯れこむ症状からすると、ペスタロチア病が一番近いような気もします。褐斑病は葉脈に沿って不定形なまだら模様を呈し、炭そ病は水玉状に中心点から外に広がるような病斑を呈し、斑点病はスポット的な病斑が点在する形です。べと病はちょうど今の時期、葉が黒褐色に枯れる病気です。ただし、どの病気もどっちつかずの似た症例もあって、見分けが付かない場合も多いものです。
 しかし、どちらにしても原因はカビの一種で、空気中の病菌が葉に付着して起こります。特に台風や大風などで葉に傷が付いたり、害虫の食害などに遭うと、そこから病菌が侵入しやすくなり、被害が拡大する場合があります。ひょっとすると、風通しが悪い環境にあって、なおかつ何らかの原因(高温による葉焼けや水切れ、多肥による肥料やけなど)を伴って樹勢が落ちた樹であったのかもしれません。
 対策としては、殺菌剤を散布することになりますが、病葉は完全に枯れている葉だけを手で払うように取り去り、ビニール袋などに集めて燃えるゴミとして出すとよいでしょう。なるべく病菌を拡散させないように心がけます。仮に病葉であっても、緑色の部分が残っていれば、多少でも光合成をするはずですから、残しておいた方が樹のためにもいいでしょう。樹にとって不要とみなされれば、自然に落葉するはずです。
 薬剤はダコニール1000とトップジンM水和剤を使用とのことですが、別な薬剤を試されてはいかがでしょうか。たとえばジマンダイセン水和剤を500〜1000倍、Zボルドー水和剤を500倍をローテーションで散布し、再度冬期(落葉後)に石灰硫黄合剤(夏期は使用不可)を20〜40倍で散布すると効果的だと思われます。その上で、樹勢が悪ければ、風通しのよい半日陰の穏やかな環境下で管理し、樹勢の回復を待つとよいでしょう。


ペスタロチア病かも… 投稿者:KENT 投稿日:2015/08/17(Mon) 14:01 No.2048  
初めて質問させていただきます。
7月から葉の先端から赤褐色にやけはじめ、今では全体の半分ほどが黒褐色にやけてしまい、部分的には触れるとパラパラ落葉してしまうような状況です。ダコニール1000とトップジンM水和剤をローテーションしていましたが、春先に植替えを行ったこともあり若干弱っていたのか、回数が少なかったか、或いは頻度が多すぎたかこれといった原因は特定できないでおります。他に春先に剪定植替えした樹もあるのですが、置き場が離れているためか被害は1本だけです。
つきましては、原因の特定はここだけでは難しいと思いますので、この症状がペスタロチア病であると仮定して、病変のある葉を落とした方が良いとか、来年の選定までそのままで灌水のみで管理する等々、今後の管理についてご教授いただきたくお伺いいたします。宜しくお願いいたします。


赤玉土に植えられたさつきについて 投稿者: 投稿日:2015/06/13(Sat) 09:13 No.2042  
購入した鉢植えのさつき(品種名: 松波)が赤玉土に植えられていました。
この場合、黒土などに地植えされた新木と同様に、時期を見計らって根洗いを行い、用土を全て鹿沼土に置換したほうが、将来的に良いでしょうか。
そのまま赤玉土に植え替えるか、悩んでいます。
樹は幹回り7cm程度の若木です。

一案をいただけましたら、幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。


Re: 赤玉土に植えられたさつきについて 日本皐月協同組合 - 2015/06/15(Mon) 13:33 No.2044  

このまま赤玉土のままでも良いのですが、鹿沼土に植え替えるのであれば、(現在水通りが良ければ)来春根洗いをしてから植え替えてください。


Re: 赤玉土に植えられたさつきについて プリン - 2015/06/20(Sat) 05:51 No.2046  

ご回答ありがとうございました。
赤玉土のままでも構わないのですね。
現状、水通りはあまり良くないので、軽く根をほぐした後、赤玉土に植えて様子を見たいと思います。
どうもありがとうございました。


Re: 赤玉土に植えられたさつきについて 日本皐月協同組合 - 2015/06/22(Mon) 11:34 No.2047  

もし赤玉土から鹿沼土に変更するときは、土の性質が違いますので、必ず根洗いをしてください。

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