日本皐月協同組合ホームページの掲示板
お立ち寄りありがとうございます。
すでに皐月の魅力をご存知の方はもちろん、これから始めようという方からの書き込みも歓迎しております。

[日本皐月協同組合ホームページに戻る] [掲示板を利用される前に] [掲示板記事ワード検索] [過去ログ] [管理ログイン]
お名前
Eメール
タイトル
メッセージ
(※メッセージ中に参照先URLと同じURLを書き込まないで下さい)
参照先
暗証キー (自分の記事を削除時に使用。英数字で8文字以内)
文字色

2017年さつきフェスティバル 投稿者:日本皐月協同組合 投稿日:2017/05/23(Tue) 13:08 No.2168  
2017年さつきフェスティバル開催

今年も上野の花季展が開催されます。
是非ご鑑賞にいらして下さい。

会期  5月24日(水)〜5月29日(月)
     AM9:00〜PM6:00(最終日はPM3:00)

会場  上野公園竹の台広場噴水を囲んで展示。
     今までと展示場所が変わりました。

売店  噴水南側(噴水を背にしています。)
         
 


長尺もの? 投稿者: 投稿日:2017/05/06(Sat) 17:05 No.2164  
世界盆栽展に飾られていた、松のようなさつき盆栽ではなく、花芸を見せるための樹形の1.5m位の盆栽に感銘を受けました。あのような樹形を販売してるところが探せませんでした。差し支えなければご紹介ください。


Re: 長尺もの? さつき研究編集部 - 2017/05/08(Mon) 18:11 No.2166  

ホームページ内の組合員紹介ページの中で、花もの仕立てを専門に扱っている園を紹介します。栃木県の皐月の里、藤本さつき園、寿苑、それから東京都の練馬皐月園、加藤皐月園があります。


Re: 長尺もの?  - 2017/05/09(Tue) 14:07 No.2167  

花物というんですね、ありがとうございました


高槻市さつき会花季展示会のご案内 投稿者: 投稿日:2017/05/08(Mon) 13:23 No.2165  
第42回高槻市さつき会 花季展示会のご案内
 
会場 高槻市生涯学習センター(市庁舎1階展示ホール)
会期 5月24日(13時〜17時)から5月27日(9時〜15時)
   5月25日(9時〜17時)<苗木・鉢進呈・無料講習会あり>
   5月26日(9時〜17時)<苗木・鉢進呈・無料講習会あり>
  初心者のご相談もお受けします。


肥料に付いて 投稿者:蒲生 投稿日:2017/03/31(Fri) 19:19 No.2156  
質問お願いします
2月〜3月に植え替えた木にはどのくらい経過したら肥料を与えたら良いでしょうか?
またどの程度あたえたら良いのかも教えて下さい
宜しくお願いします。


Re: 肥料に付いて さつき研究編集部 - 2017/04/04(Tue) 17:40 No.2157  

 協同組合さんから依頼を受けて書き込ませていただきます。植え替えの具合や年数、品種などによって、肥料を与える時期が変わってきます。たとえば、成長著しい若木であれば、早めに施しても問題ありませんが、古木を植え替えた場合は、少し間を置いた方がいいでしょう。樹質の弱いとされる品種も、やや間を置いて施すようにします。また、定期的な植え替えで伸びた根の分だけ詰めた植え替えと、根詰まりしていて根を多めにとったものでも違います。どちらにしても、植え替え後2週間は肥料分を与えず、寒風の防げる穏やかな場所で管理し、葉水主体(木の上から水を掛ける)で管理します。
 植え替えて2週間を経過した頃に、葉水の代わりに、薄い液肥を与えるとよいでしょう。トップドレッシングやハイポネックスなどを規定の倍率より薄めに希釈して与えます。それで新しく芽が吹いてくれば、根も落ち着いた証拠です。徐々に液肥を通常濃度にしていきます。固形肥料は、新たに伸びた根が肥料成分を吸えるようになるゴールデンウィーク過ぎか、花後あたりからでいいでしょう。また、根洗いした場合は、最初に与える固形肥料は、少なめに施します。通常鉢土上に5個与えているならば、2〜3個で十分です。


Re: 肥料に付いて 蒲生 - 2017/04/04(Tue) 21:13 No.2158  

解り易い丁寧な回答ありがとうございました

説明のようにチャレンジしてみます。


病気でしょうか? 投稿者:メダカ 投稿日:2016/11/27(Sun) 14:17 No.2148  
初心者です、教えて下さい。
葉が徐々に黄色くなり枯れてしまう木が何本かありました。
調べてみましたが該当する病気や害虫がありません。
根詰まりでもないと思います。
何かの欠乏や過多が原因でしょうか?
宜しくお願いします。


Re: 病気でしょうか? メダカ - 2016/11/27(Sun) 19:21 No.2149  

追記
酸度計を使い調べましたところPHは6.5です。水は井戸水を与えていますが数字は同じぐらいです。


Re: 病気でしょうか? さつき研究編集部 - 2016/12/06(Tue) 17:59 No.2150  

 大変遅くなりました。こちらで代わってお答えします。ご質問には葉が徐々に黄色くなり枯れるとありますが、茶色くではなく、黄色くなるのですね。現物を見ていないのでハッキリとしたことはわかりませんが、いくつかの原因が考えられます。ご存知のように、サツキは弱酸性を好む性質ですので、pH6.5であれば水道水と同様の範囲なので、問題なく生育できると判断できます。これがアルカリ性側に偏った水ですと、アルカリ障害を疑えるのですが、違いますね。ちなみに初心者ということですので、基本的なことを書かせていただきますと、サツキは半落葉性の樹木です。秋遅くになると、下側の大きめの葉が、次々に紅葉、黄葉、もしくは黄葉の中に紅色の絞りが入る葉が出てきます。それらの葉はいずれ茶色く枯れて全て落葉してしまいますが、枝の先端に小さめの濃緑色の葉が数枚と花芽が残っているのが普通です。もし、この葉も無くなっているようですと、乾燥を疑う必要があります。寒風に吹きっ晒しの場所に置いて管理していますと、サツキは葉からの蒸散を防ぐために、自ら葉を落とすことがあります。これを見て枯れたと思う人もいますが、樹勢こそ弱っていても、枯れてはいません。寒風を遮れる場所で保護すれば、春には新たに芽が吹いてくるはずです。
 それと、サツキは水を好む性質ですので、冬場でも用土が過湿にならない程度に水を与える必要があります。それが、時にやりすぎであったり、乾燥している期間が長すぎたりすると、生育に支障を来たす恐れがあります。特に用土に鹿沼土を使っている場合、その鹿沼土がカラカラに乾いてしまいますと、なかなか水を吸い込まず、水を弾くようになってしまいます。そうなると、鹿沼土にいくら水を与えてもサツキは水分を補給できず、結果として枯れる場合があります。それを防ぐためには、たえず鹿沼土が乾燥しきっていないかを確認しながら、水分補給をする必要があります。
 また、別な理由として、肥料過多も原因のひとつとも考えられます。夏の暑い時期に肥料をたっぷりと与え過ぎると、根が障害を起こす例もあります。そのツケが今出てきているとも考えられます。どちらにしても、心配であるならば、穏やかな環境の場所(寒風の直接当たらず、午前中だけ日の当たるような場所など)に置いて管理し、春に植え替えることをお勧めします。
 あとはあまり考えられませんが、用土の使いまわしによる連作障害や、他にも海辺に近く潮風により塩害、サツキに合わない薬剤や希釈倍率を間違えて高濃度の薬剤を散布しての薬害、風通しが悪くベト病になったなども考えられそうです。


Re: 病気でしょうか? メダカ - 2016/12/09(Fri) 08:44 No.2151  

返信ありがとうございます。
黄色くなってしまった鉢はいくつかあり、春まで耐えられ
そうになかったので一鉢を試しに植え替えをしてみました。
根腐れ当、原因は見当たりませんでした。とりあえず室内
に取り込み様子をみてみます。もしかしたら肥料の過多が
原因かもしれません。
丁寧な説明ありがとうございます。

| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |

NO: PASS:

- YY-BOARD- customize by yuji hamano -